老眼 予防 サプリ

老眼予防に効く!サプリに含まれる目にいい7つの栄養素

老眼になってしまったからとってあきらめてはいけませんか?

 

少しでも視界が良くなるように、改善する方法があります。
その一つが老眼に効果がある栄養素を摂ることです。

 

目の健康によいとされる栄養素を摂ることにより、老眼の進行を遅らせることができます。
もちろん症状が現れる前に対策として行っておくと、より有効的です。

 

ここでは、老眼予防に有効な栄養素についてご紹介します。

 

目の疲れを解消するアントシアニン

アントシアニンには、「ポルフェノール」の一種で目の疲れを解消してくれる働きがあります。
アントシアニンが豊富に含まれている食材が、「ブルーベリー」や「ビルベリー」などです。

 

テレビのテレビ通販の番組などで、ブルーベリーを豊富に含んだサプリメントなどが紹介されますが、それもブルーベリーなどに含まれるアントシアニンが目にいい働きがあるからこそ紹介しているのです。

 

アントシアニンが含まれている食品は他にもあります。
たとえば、「ぶどう」や「黒豆」、「あずき」といったものにも含まれております。
また、ぶどうから作られているということで、「赤ワイン」からでも摂ることが可能となります。

目を保護する力があるルテイン

ルテインは、「天然のサングラス」と呼ばれているほど、目に有効な栄養素です。
ルテインは、ハーブの一種であり、眼の中の黄班部を保護する働きをもっています。
黄班部とは、網膜の中心部にあるものであり、視細胞が密集している場所のことを言います。

 

視力は黄班の働き方によって決まるとも言われており、もしそこに異常があれば、たちまち視力は低下してしまうのです。

 

他にも最近ではよく耳にする、ブルーライトをカットする働きもあるとされ、より注目されております。

 

スマートフォンやパソコンから絶えず発生しているのがブルーライトfです。
ブルーライトは、網膜を傷付けるとされておりますので、それをカットできるということは、すなわち目の保護に役立つのです。

 

このルテインは、1日に6mgは摂ることをおすすめします。
もちろん食材からも摂ることができ、代表的なものはほうれん草です。
お皿に山盛りのほうれん草を食べることで、1日6mg以上のルテインを摂取できます。

 

他にも人参であれば、10本以上必要となりますが、これはあまり現実的ではないでしょう。

ビタミン各種も有効

先ほど述べた栄養素以外にはも、目に良いとされるものはあります。
それがビタミン各種です。

明るさの調整をサポートするビタミンA

ビタミンAは、ものを見る際の明るさを保つ作用があるとされております。
緑黄色野菜全般、あるいはうなぎやレバーにも豊富に含まれております。

視力の低下を防ぐビタミンB1

ビタミンB1は、視力低下を防ぐ効果、また視力を回復する作用も持っております。
これは、豚肉や牛肉といった肉類、あるいは玄米やごまなど、ありとあらゆる食物に含まれております。
脂肪が多い食品が多いので、目によいからといって過剰な摂取は厳禁です。
適度に摂るようにしましょう。

粘膜を保護するビタミンB2

ビタミンB2は、粘膜を保護し、細胞を再生する力があります。
それと同時に眼精疲労の回復にも役立ちます。
これは主に魚介類に含まれております。
例えば、サンマやカレイ、イワシ、あるいはサバなどから、カキやホタテを摂るとよいでしょう。

水晶体を保護するビタミンC

ビタミンCも眼に有効な成分です。
水晶体を保護したり、眼の粘膜を作る、あるいは白内障による視力低下をも予防します。
じゃがいもやさつまいとといったイモ類、緑黄色野菜全般、あるいはレモンなどの果物でも摂ることができます。

老化を防ぐビタミンE

ビタミンEには、老化の原因と言われている過酸化脂質が作られてしまうのを防ぐ、抗酸化作用があります。
これはビタミンCと一緒に摂るとより効果的とされております。
落花生やアーモンド、小麦麦芽やひまわり脂といった、ちょっと変わった食材から摂ることができます。

 

こうした、各種ビタミンをバランスよくとることで、老眼予防の対策となります。
また老眼に限らず、目の健康維持には必要不可欠ですので、意識して栄養素を取り込みたいところです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

老眼になってしまうと、歳のせいだからといって諦めてしまう人もいらっしゃいます。

 

しかし、それを防ぐための栄養素があり、意識して摂取することで、予防にもなりますし、症状の改善も期待できます。

 

この記事を読んで、少しでも老眼予防のお役に立てたら幸いです。

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